3Rとは、リデュース(Reduce:発生制御)、リユース(Reuse:再使用)、リサイクル(Recycle:再資源化)の
3つのR(アール)の総称です。
一つめのR(リデュース)とは、物を大切に使い、ごみを減らすことです。
例[1]:必要ない物は買わない、もらわない
例[2]:買い物にはマイバッグを持参する
二つめのR(リユース)とは、使える物は、繰り返し使うことです。
例[1]:詰め替え用の製品を選ぶ
例[2]:いらなくなった物を譲り合う
三つめのR(リサイクル)とは、ごみを資源として再び利用することです。
例[1]:ごみを正しく分別する
例[2]:ごみを再生して作られた製品を利用する
3R 活動とは、上の3 つのR に取り組むことでごみを限りなく少なくし、そのことでごみの焼却や埋立処分による環境への悪い影響を極力減らすことと、限りある地球の資源を
有効に繰り返し使う社会(=循環型社会)をつくろうとするものです。