生活を明るくするための工夫

生活を明るくするための工夫

昨日、いやだなとおもうことがあった。一人でスーパーに買い物に行った際、レジにならぼうとすると、私の前なのか、その横なのかよくわからない位置で止まっている女の人がいた。広告の入った日で、レジはいつもより混んでいた。まさかなア・・と思って後ろに並んでいると、しばらくは横の列に並んでいたのに案の定、二つのレジの進捗状況を最後までおしはかり、その女の人は直前で少しだけはやかった私の前に横入りしてきた。ほぼ同時に、横の列にも数人のお客さんが並び、私は身動きできなくなってしまった。女の人は悪びれる様子もなく、大量の買い物かごをおき、結局私は、横の列よりはるかに遅く、レジに進むことになった・・。
こうして書いていると、たいしとことでないことは、わかっている。特別に急いでいたわけでもないのだ。でも、その時私はとても腹が立っていた。レジで横入りさせたのは初めてだったし、私の中ではあり得ない行動だったからだ。
おそらくそのときの私の顔はとても恐ろしく、レジの係の人もいやだったに違いない。

 

最近怒りっぽくなっていると思う。もう少し、穏やかに過ごせたらいいのになと思ってしたない。たとえば誰かとぶつかったりしたとき、何も言わずにすぎてゆく人も多いなか、なかには、優しい声で、ごめんないさい、と言ってくれる人もいる。たいがいが少しお年をめした女の人だ。そんなとき、かたまっている心が少しやわらかくなる。私もそんな風になりたいなと思わせてくれる。必要以上に、いえいえこちらこそ、といってしまいたくなる。
逆に、わざとじゃなくことできつく怒られると、朝から心がしぼんでしまう。出勤途中によくあった。なにもいいことはない。一瞬の言葉にその人の優しさや温かさがでで、それでとても癒されたりする。逆に、少しの気遣いで、誰かの心を温かくすることができる。
そのことを忘れずに、一日一善、だれかにつながる言葉をかけれるよう、生活したいなと思っている。